日本も高度経済成長期には、よくアメリカの物真似やパクリや、そっくりコピーなどをやったものです。だから中国とかを責められないのですが、もうちょっとスマートにやったというか、そもそも日本の“同盟国”のものを真似したのですから、ある意味、許されたと思うのです。
しかし、反米・反日の中国が、アメリカや日本のものをパクるというのは、頷けません。
その中国共産党が、昔、その国の指導者を仰いだという“大国ロシア”。
今や、中国は前の記事でいえば〔LOVE & ROCKETS〕の80年代の「Everybody wants to go to Heaven」だとすると、ロシアはまだ1950年代の〔ALBERT KING〕のブルースのようでしたが、ここでやっと、近代化を目指して、かつては配下に置いていた、中国共産党の、真似をし始めました\(◎o◎)/!
日本とかアメリカは、もちろん、21世紀。〔ROYAL REPUBLIC〕の「Everybody Wants To Be An Astronaut」です!!
ロシア
156番目のWTO加盟国に
目指す「中国の成長モデル」
2012.07.25
(http://sankei.jp.msn.com/world/news/120725/erp12072520410003-n1.htm)
世界貿易機関(WTO)のラミー事務局長は25日までに、
プーチン大統領がWTO加盟批准法案の署名を終えたロシアが
8月22日に、156番目の加盟国になると発表した。
ロシアには、
WTO加盟後に世界第2位の経済大国にのし上がった
中国の成長モデルが念頭にあり、
加盟を経済発展の起爆剤に、外交上の地位向上も狙う。
一方で、プーチン政権は国内経済の統制を緩めようとせず、
汚職や煩雑な行政手続きなどのリスクも現存している。
申請から19年を経たロシアのWTO加盟により、
名目国内総生産(GDP)が約1兆8500億ドル(2011年)と世界第9位で、
WTO域外では最大の経済規模を持った国家が、
共通のルールを規範とした貿易・投資体制の一員となる。
「WTOの進化にとって重要な転換点となる」(米通商代表部のカーク代表)
と加盟国も歓迎している。
加盟によって、
ロシアが国内産業保護のために設定していた平均約9.5%の輸入関税率は
2015年までに同約6%まで引き下げられる。
また、ロシアは、
カザフスタン、ベラルーシを従えて、関税同盟の創設を進めており、
今後、同時並行で3カ国の貿易障壁が取り除かれていく見込みだ。
とりわけ日本企業にとっては、
ロシアへの最大輸出品である乗用車の現行関税率30%が
2018年までに半減し、販売促進につながることが大きい。
紛争処理手段が明確になったことで、
部品メーカーなどの進出が拡大するきっかけにもなる。
ソ連邦崩壊後の1993年に申請したロシアが、
正式加盟を果たすまでの道のりは
国際情勢に翻弄された。
1990年代の経済危機を経て、
2006年には木材の輸出関税をめぐり
最大の貿易相手国の欧州連合(EU)と衝突。
2008年夏に軍事衝突が起こったグルジアは
外交カードとして昨年まで反対姿勢を示し、
スイスの仲介でようやく了承した。
一方で、ロシアは、
ソ連時代には“弟分”だった中国が
2001年のWTO加盟を契機に経済発展を遂げ、
米国の外交政策をも脅かす存在になった状況を
つぶさに見てきた。
国内では
「中国との兄弟関係は逆転した」
との声も聞かれる。
ロシアの経済成長は原油・天然ガス輸出に依存しており、
プーチン政権は
WTO加盟を足がかりに外資導入や新産業創出を進めて成長を持続させ、
かつての大国の地位を取り戻したいという政治的野心がある。
モスクワ郊外に
「偽セブンイレブン」
WTO加盟もコピー商品横行
2012.08.23
(http://sankei.jp.msn.com/world/news/120823/erp12082320560002-n1.htm)
モスクワ郊外のキオスク店で掲げられていた
セブンイレブンのマークとそっくりの看板。
地元住民によると、
半年前からこの看板が掲げられるようになったという
=22日、モスクワ郊外
世界貿易機関(WTO)に22日に正式加盟し、
知的財産権の保護徹底を義務づけられたロシアでは、
違法コピー商品が横行して
商標権を侵害する事案が相次いでいる。
モスクワ郊外には“偽セブンイレブン”も出現、
当局の取り締まりもなく野放しの状態だ。
モスクワ北郊の街で、
コンビニエンスストアのセブンイレブンとそっくりの看板を掲げていたのは、
たばこや酒類を販売するキオスク(売店)。
地元住民によると、店は2年ぐらい前からあり、半年ほど前にこの看板を掲げた。
セブンイレブン・ジャパンによると、
ロシアでは店舗を展開しておらず、
経営者が勝手に商標を模倣したとみられる。
ソ連崩壊後のロシアでは、海賊版CDや違法コピー商品が横行。
状況は改善しつつあるとはいえ、
最近もソニーやナイキ製品を模した事件が摘発された。
一例を挙げれば、東部イルクーツク州内だけで
今年、偽ブランドの疑いのある商品は約2万点、発見された。
政府は
新たに知財権保護を浸透させるための専門裁判所を設置するなど、
WTO加盟に伴い取り締まりを強化する方針だが、
違法業者との“いたちごっこ”が続くとの見方もある。
モスクワ郊外の街で営業している
“偽セブンイレブン”=22日
いやあ、見事に後を追ってますなあwww
そのうち、こういうの も?
中国・湖南省で
華強文化科技集団が運営するテーマパーク=2011年9月
(http://sankei.jp.msn.com/world/photos/120522/chn12052207440005-p1.htm)
北朝鮮の音楽公演に現れた
ミッキーマウスやくまのプーさんそっくりの着ぐるみ=7月6日、平壌(AP)
(http://sankei.jp.msn.com/world/photos/120711/kor12071108230000-p1.htm)
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(1550) 共産圏もブルーズの時代から進化し始めましたが・・・
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